郵便 切手代は?

切手とは、正しい呼び名でゆうと郵便切手になります。 郵便代金を払ったしるしとして、郵便を使って郵送する商品に貼るものになります。
まぁ、切手を貼った事のない方はいないとは思いますが。。ハガキの場合は、すでに切手の代金を支払った状態なので、はじめから貼り付けられていると考えていいかもしれません。
切手代は、その郵便物の大きさ、重さによって異なってきます。 その切手代金は郵便局(日本郵政)によって決められていますが、これも時代によって少しづつ変更されたりしていますので、2008年現在で、どのような郵便 代金なのか知っておく必要があるかもしれません。  郵便物に正しい代金の切手が貼り付けられていないと、郵送することができませんし、お相手に迷惑をかける事にもなりかねませんので、しっかりと、郵便物によっての切手 代金を知っておきましょう!
切手代を少し調べてみましたので、郵便を使われる前に参考にしてください。
手紙は郵便の区分で言いますと、第一郵便物と言われています。 この第一郵便物の切手代は重さによって異なってきます。  これを重量制と呼んでいます。 定型および、定形外郵便物もすべて、この第一郵便物ですので、重量によって切手代が変わります。  定形郵便物(手紙)は、25グラムまでは80円の切手代で送る事が出来ます。 25グラム以上で、50グラム未満のものは90円が切手代になります。  一般に、定形外郵便といわれる物も少し書いておきます。
定形外郵便の場合は、手紙などの定型郵便とは異なりまして、50グラムまでの切手代が120円になります。  後は、先ほど書いたように重量制ですので、重さによって切手代も少しづつ高くなります。  100グラムまでが140円、150グラムまでが200円、250グラムまでが240円の切手代です。  それ以上も、細かくグラム数によって切手代が変わりますが、4キログラムで1150円の切手代になります。

封筒 切手代

封筒は、先ほどの郵便の切手代の項目にも書きましたが、一般的に第一郵便物の定形郵便物になりますので、50グラムの重さまでで90円の切手代です。
封筒の場合は、中に入れる紙の枚数にもよりますが、半分の25グラムと比べて10円の切手代の差になりますので、私が微妙に重さが分からない場合は90円の切手代で送る事にしております。  ただ、今では家庭用の郵便物の重さを計るはかりもありますので、不安な方はそのような道具を使用するか、また郵便局に直接持っていって重さを計ってもらってから、その重さにみあう切手を購入するという方法もあります。  封筒の現在の切手代は、80円か90円になりますが、昔の代金は勿論 違っていました。
調べてみましたが、1966年に定型郵便物という区分ができ、その時から1972年までの間は、25グラムまでが15円の切手代で、50グラムまでが20円という事だったようです。  そう思えば、私が幼かった頃は15円切手ってものがありましたよ〜 なんか、切手代を調べていて、懐かしく思いだしました。  封筒の場合は、もちろん、手紙の状態のものを入れるという形で郵送しますので、中身を誰にも見られる事なく郵送する事が可能ですが。。別に、そんな問題がないときは切手代の事を考えるとお得なのは、やはりハガキだと思います。  この葉書は、官製葉書の事ですが、こちらは封筒の切手代よりも30円も安い50円の切手代で送る事が出来ます。  参考までに、返信の葉書が付いている往復ハガキの場合は100円になります。

エアメール 切手代(海外)

エアメールをはじめ海外に郵便物を送る場合も切手代が細かく異なっています。 詳しくはゆうびんホームページで調べる事ができます。 地域、国名による海外の切手代の検索のほか、郵便で送るものの重さによっても細かく変わってきますので、エアメールや海外に郵便物を送る場合は確認してみてください。 だた、私も調べてみましたが、重さによっても切手代が変わるので、郵便局に持ち込んだ方が早いかもしれません。 あくまでも、参考にするには、ゆうびんホームページは使えると思います。  また、エアメールを送る国の経済状態も絡んできますので、エアメールの場合は、ここで切手代が何円なのかを書くのは少し難しいようです。。

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